【消えた天才】松井秀喜が打てなかった投手、山口哲治|1月3日|TBS

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1/3(木)放送の「消えた天才」に松井秀喜さんが出演します。
松井秀喜といえばゴジラの愛称で知られ、ホームランを連発した平成最強スラッガーの1人ですが、そんな彼にも打てなかった投手がいたようです。

今回はゴジラ松井が唯一打てなかった投手について調べてみました。

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松井秀喜が打てなかった投手の名前は山口哲治

調べてみたところ、松井秀喜さんが打てなかった投手とは山口哲治という人です。

山口哲治プロフィール

生年:1974年
年齢:44歳(2019年1月現在)
中学校:かほく市立河北台中学校
高校:星稜高校

松井秀喜さんも星稜高校出身のため、高校時代はチームメイトになります。
なので、対戦したのは小学生または中学生の頃になります。

また、かほく市とは石川県にあり、日本海側に位置します。
なので、山口さんは石川県の出身だと考えられます。

高校時代は当然ながら甲子園に出場されていますし、中学校時代でもエースとして活躍されていたようです。
基本的に甲子園に出場する選手は中学生時代も主力のケースが多いですよね。

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山口哲治のその後

高校時代の山口哲治さんは甲子園予選の決勝で9回2安打完封勝利という成績を収め、松井秀喜さんと共に高校日本代表に選ばれました。

プロ志望届けも提出したそうですが、指名されなかったようです。
明確な原因は分かりませんが、92年夏の甲子園の星陵ー明徳義塾戦で序盤3失点により負けてしまったためではないかと思っています。

その後、山口哲治さんは社会人野球の神戸製鋼へ就職して
プロの世界を目指して頑張っていたものの、怪我などで思ったような結果を出せずに8年で現役を引退しました。

現在も山口哲治さんは神戸製鋼に勤務しているようです。
お子さん3人と奥さんの美砂子さんの5人家族で、お子さんは野球をやっているのだとか。
血は争えませんねw

他にも、少年野球の監督も務めていて、自身の経験を含め子供たちに指導をしているそうです。
将来、山口さんの指導を受けた子供がプロ入りしたらと考えるとロマンがありますね。

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山口哲治と松井秀喜との関係は?

山口哲治さんと松井秀喜さんは高校時代はチームメイトだったわけですが、仲はどうだったのでしょうか?
調べてみると、仲がよかったことが伝わるエピソードが見つかりました。

山口さんの結婚披露宴で松井秀喜さんが駆けつけて以下のスピーチを行っています。

「僕自身プロ野球で対戦するか、同じチームでやるという夢がありました。」

「夢はかないませんでしたけど、是非2世をプロ野球に送り込んでいただけないかと。我が読売ジャイアンツでお待ちしていますので、いい選手に育てあげていただきたい。」

引用:https://www.sponichi.co.jp

ちなみに松井さんも2人の子供がいて野球をやっているため、甲子園で対戦したり、はたまたチームメイトになったりするかもしれません。
あるいは2人の2世がプロ入りして活躍したらとか色々妄想のしがいがありますねw

結婚披露宴でスピーチを担当するぐらいなので、仲はいいはずです。
仲が悪いのにスピーチする物好きなんていないでしょうし。

まとめ

・松井秀喜が唯一打てなかった投手は山口哲治
・プロ志願したものの、お呼びがかからず社会人野球をやるものの肩のケガで引退
・現在も神戸製鋼に勤務している
・5人家族で子供は全員野球をやっている
・披露宴のスピーチを行っていることから山口哲治と松井秀喜は仲が良かったと考えられる

今回はここまでにします。
ありがとうございました♪

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