【初耳学】水中毒で脳細胞が溶ける!?|10月29日|MBS

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今日放送の初耳学で水中毒で脳細胞が溶けるという特集がありました。
水分はたくさん取るようにした方がいいというのが常識ですよね。
そこで、この件について調べてみました。

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水中毒とは


水中毒とは別名「低ナトリウム血症」とも言います。
水分を過剰に摂取すると、体内の水分バランスが崩れてしまい、細胞が膨張します。
そうすると体がむくむようになって血液中のナトリウムイオン濃度が低下。
悪化すると精神分裂病にまで発展することもあります。

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水中毒の症状


水中毒の症状の一例を以下に挙げます。
・体にたまった水が体を冷やし、胃腸機能を低下させる
・軽度の疲労感を感じる
・頭痛やおう吐などの症状が出る
・気分変動、神経過敏、注意力散漫といった状態になる
・ひどくなると痙攣を起こし、意識不明になることも

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こういう人は要注意

・おなかのあたりを軽くたたいてチャプチャプと音がする
・下腹部が出ている下半身太りの人
・脚のすねを指で押してみて、指を離した時にへこみが戻らず、指の跡が残る人

安全な水分補給の仕方

では、どうすれば安全に水分補給できるのでしょうか?
以下のことは日ごろから簡単にできる対策です。
・水を冷やしすぎない
・少し喉が渇いたと感じる段階で水を飲むこと
・1日2リットルが水分摂取量の目安
・トイレを我慢しない

まとめ

・何事も度を越すと毒になる
・日常的には真水、汗を大量にかいた場合は塩分を含んだミネラル水がオススメ

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