【魔女の宅急便】キキの初潮シーンとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

魔女の宅急便の主人公、キキは途中でスランプを迎えるシーンがあるのはご存じですよね?
空が飛べなくなったり、ジジの声が聞こえなくなったりしました。
そのため、宅急便の仕事も一時の間休むはめになります。

何故キキは魔法が使えなくなったか知ってましたか?
今回はこの件について記事にしたいと思います。

スポンサーリンク


キキが飛べなくなった理由

キキがなぜ飛べなくなったのか、視聴者はさまざまな推測をしていました。

・思春期特有の心のブレや風邪による体調不良説
・体の成長によるスランプ
・都会の女の子を羨ましく思い、自分を否定したため
・トンボに恋をしたため

などです。
この中でトンボに恋をしたためというのはネット上でも多数派を占める考えです。
実際、作中でもキキがトンボを意識して行動してると見えますし。

スポンサーリンク


宮崎駿の見解

宮崎監督はインタビューで以下のように答えてます。

宮崎監督の中ではキキとトンボは恋仲になる間柄ではないみたいです。
そして、重要なのが「女の子ならわかる」という部分。
思春期の女の子にのみ起こる身体的変化の大きなものといったら初潮しかありません。

初潮の平均年齢は12歳なので、13歳のキキも時期的に合致します。
おまけにキキが空を飛べなくなった時、お腹を押さえて痛そうなシーンがあります。
思春期の女の子を主人公にすることが多い宮崎監督としては子供から大人へ成長する過程で初潮というのは描写しやすいのでしょう。

千と千尋の神隠しの主人公、千尋もお腹を痛めるシーンがありますし。
こちらはリンに心配されているため、より分かりやすくなっています。

スポンサーリンク


まとめ

・キキが空を飛べなくなったのは初潮のせい
・宮崎駿曰く、キキとトンボは恋仲になるような間柄ではない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。