小泉今日子は子供がいないことに後悔している!?

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小泉今日子は95年に永瀬正敏と結婚していますが、2004年に離婚しています。
9年間の結婚生活で子供はできませんでした。
ですが、子供がいないことを後悔していると言われています。

今回はこの件について調べてみました。

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小泉今日子は子供が欲しかった?


小泉今日子は読書好きとして有名で、過去に97冊の書評を書き下ろしています。
彼女が読売新聞の読書委員を務めていたころ、「四十九日のレシピ」という本の書評の中で子供に対する思いをつづっています。
「四十九日のレシピ」は伊吹有喜氏の作品で、一人の女性の死をきっかけに残された家族が悲しみからどう立ち直るかを描いた物語です。

2011年2月にNHKドラマ化、2013年に11月に映画化もされている名作です。
映画版についてはDVDにもなっています。
四十九日のレシピ [DVD]

小泉今日子の書評は以下のように書き出されています。

四十歳を過ぎた私の人生の中で、やり残したことがあるとしたら自分の子供を持つことだ。時間に限りのあることだから、ある年齢を過ぎた女性なら一度は真剣に考えたことがあると思う。家族の再生を描いた心優しいこの物語を読んで、私はそんな思いから少しだけ解放された。

四十九日の法要にはお経もお線香もいらないから大宴会を開いて欲しい。乙美の最後の願いに応えた良平が見た優しい奇跡に私は泣いた。

子供がいようがいまいが、大切な人に惜しみない愛情を注げる人になりたいと思った。

形のあるものじゃなく、誰かの心の中に、ほんのりと温かい小さな光のような思い出をいくつか残すことが出来たら、自分の生きた人生にようやく意味を感じられるような気がした。
出典:小泉今日子書評集

この書評は掲載当時、大きな反響がありました。
テレビ番組で当時の気持ちを以下のように発言しています。
「子供を持たなかった女の人にとっては胸の痛いところがあるし、だけどそれをなかなか人に言うことでもないという感覚があるんだけれども、書評だから書けるということがありますよね」

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小泉今日子が読書にはまったきっかけは?

一般的に読書が好きな人は子供のころからというのが好きだったというのが普通です。
ですが、小泉今日子が読書にハマるようになったのは芸能活動をし始めたころです。
そのきっかけは何と「読書してると人に話しかけられないから」。

2016年に放送されたスペシャルドラマ「富士ファミリー」の放送を記念したトーク番組で、読書にハマるようになったきっかけを話しています。
曰く「家族が読書好きだったけど、自分はテレビばかり観ていた。アイドル活動が忙しくて、空き時間や移動中に話しかけられたくなくて本を持つようになったら、いつの間にか読むのに夢中になっていた。」
「仕事は人がいないとできないものだけど、文章を書くのは一人で完結する。その自由さが楽しいと思う時がある。」と発言しています。

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小泉今日子を救った女性がいる?

母の日に「お母さん、おめでとう」というメッセージカード付きのケーキが小泉今日子の元に届いたことがあります。
送り主はのん(能年玲奈)です。
小泉今日子をママと呼び、プライベートでも親交がある間柄です。

2人で写っている写真もおおくあり、血のつながりはなくても親子の関係と言えるでしょう。
ちなみに小泉今日子が独立した理由の1つに、干されているのんを救うためというウワサもありました。
2人は実の親子以上に濃い関係なので、可能性としては高いと思いますね。

まとめ

  • 小泉今日子は「四十九日のレシピ」の書評で子供がいない後悔をつづっている
  • 読書にハマったきっかけは人に話しかけられたくないから
  • 実の子どもはいないが、のんが娘のようなもの

今回はここまでにします。
ありがとうございました♪

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