ボジョレーヌーボー2017のおすすめ銘柄は?

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ボジョレーヌーボーを初めて飲む人にとってオススメが知りたいはず。
個人の好みもあるので、絶対ではありませんが、失敗しない選び方があるので、悩んでいる方は参考にしてみてください。



ボジョレーヌーボー2017を選ぶポイント

ボジョレーヌーボーといってもたくさん種類があるため、どの銘柄を選べばいいか悩んでいる人も多いはず。
そこで、ボジョレーヌーボーを選ぶ際のポイントを紹介します。

ボジョレーヌーボーの種類

ボジョレーヌーボーには
・ボジョレー
・ヴィラージュ
の2種類が存在し、ヴィラージュの方が高品質のワインです。
ヴィラージュはボジョレー地方の中でも厳選された高い村で取れたブドウを使用しているため、ボジョレーヌーボーを楽しみたいのであれば、ヴィラージュとラベルに記載されたものを選択した方がいいです。
その分、多少値段は張りますが、年に1度のお楽しみと考えれば気にならないのではないでしょうか。
逆に1000円前後のものは品質が悪いと予想されるため、手を出さない方が無難です。



ボジョレーヌーボー2017のおすすめ銘柄

ボジョレーヌーボーのヴィラージュの中でどの銘柄を選べばいいのか悩む人もいるはず。
以下の銘柄はまずいという意見が少ない鉄板銘柄です。

①アンリ・フェッシのボジョレーヌーボー
「トロフィー・リヨン」において、2015年・2016年連続で金賞を受賞した最高品質のボジョレーヌーボーです。

値段や詳細はこちら⇒【二年連続受賞】アンリ・フェッシ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2017 375ml[ボジョレーヌーボー2017]

②ジョセフ・ドルーアンのボジョレーヌーボー
解禁日当日にANA国際線のビジネスクラスで提供されるメジャーなボジョレーヌーボー。

値段や詳細はこちら⇒メゾン・ジョゼフ・ドルーアン ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2017 750ml 【ボジョレーヌーボー2017】

③ルロワのボジョレーヌーボー
ワイン業界で有名なマダム・ビーズ・ルロワのボジョレーヌーボー。
イチゴやカシスのような甘酸っぱい風味があり、果実味は濃密、繊細でバランスのとれた味わいとなっています。

値段や詳細はこちら⇒ブルゴーニュの至宝」と称される名門「ルロワ」のヌーヴォー ルロワ ボジョレー ヴィラージュヌーヴォー プリムール 2017 750ml

以下のボジョレーヌーボーはヴィラージュではありませんが、ファンが多く人気です。
お金に余裕があれば、飲み比べてみるのもいいでしょう。
④マルセル・ラピエールのボジョレーヌーボー
マルセル・ラピエールは世界中に弟子がいるほどの有名なワイン醸造家です。
彼は2006年に他界していますが、現在は長男が後を継ぎ、ワインづくりを行っています。

値段や詳細はこちら⇒◆予約受付中◆マルセル ラピエール ボジョレー ヌーヴォー 2017 正規品 赤ワイン 辛口 750ml ヌーボー ヌーボ ヌーヴォ ボージョレー

⑤フィリップ・パカレのボジョレーヌーボー
フィリップはマルセル・ラピエールの甥で4大ボジョレー生産者と呼ばれるほどの人気を誇っています。

値段や詳細はこちら⇒フィリップ パカレ ボジョレー ヴァン ド プリムール2017



ボジョレーヌーボーの飲み頃

赤ワインは常温で飲むのが基本ですが、ボジョレーヌーボーは普通の赤ワインと異なります。
ボジョレーヌーボーを飲む際の適温は10度~12度がベストです。
これは冷蔵庫に1時間冷やしたぐらいの温度。
なので、飲む1時間前に冷蔵庫で冷やすことがオススメです。

まとめ

・ボジョレーヌーボーはヴィラージュを選んだ方がいい
・年に1度のお楽しみのため、多少は奮発しよう
・飲む1時間前に冷蔵庫に入れよう

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