【ガッテン】レンコン3兄弟|10月25日|NHK

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10月25日放送の「ガッテン!」ではビタミンCと食物繊維が豊富な食材であるレンコンが取り上げられました。
レンコンは普通に食べてもおいしい野菜ですが、実はおいしく食べるための鉄則があるのです。
たった一つのポイントが分かれば、シャキシャキ刺身からホクホク煮物まで七変化!


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レンコンの全体図

私たち消費者がみているレンコンは全体のうちの一部です。
では一本まるまる取り出すと、どのくらい大きいのでしょうか?
その全体像が↓

長さはなんと6m70cm!
レンコンにはタネパスと言われる大本があり、そこから茎が分かれていき、私たちが食べているレンコンにたどり着きます。
なので、全体ではこんなにも長くなるのです。

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レンコン3兄弟の違い


レンコンは部位によって歯触りや適した調理法が異なります。
番組では長男、次男、三男と表現していました。

長男の特徴

・細長くのっぽ
・片側が伸びている
・色がクリーム色
・モチモチした食感
・焼き物や揚げ物に向いている

次男の特徴

・丸々した形
・シャキシャキとモチモチの中間の食感
・きんぴらや炒め物に向いている

三男の特徴

・小さくて丸い形
・色が白い
・シャキシャキした食感
・おひたしや煮物に向いている

ちなみに長男がモチモチした食感なのはデンプンが他より多いため。
これは光合成で茎に栄養を与えていて、そこから1番最初にレンコンとなったのが長男だからです。
ようは一番多く栄養をもらっているということですね。

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絶品レンコン料理

・長男
焼きレンコン:5mm幅に切り、しょうゆだれを付けて網で焼く

・次男
きんぴら、はさみ焼き、かつ丼などに使用されていました。

・三男
レンコンの刺身:すりおろし器ですりおろすだけ。
レンコン寿司:砂糖、しょうゆ、みりんを鍋で沸かして3㎜幅のレンコンを入れて1分加熱すると完成

まとめ

・レンコンは部位により食感、見た目、適した調理法が異なる
・レンコンのきんぴらは縦に切るとより歯触りを楽しめるようになる

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